観る・遊ぶ

琴平町公会堂

【琴平町公会堂】

昭和9年(1934年)に建造された木造日本建築の公会堂は、象頭山を見上げる金刀比羅宮参道に程近いところ、美しい緑の山を借景に荘厳な佇まいを見せています。春は庭園の桜の木々が一斉に咲き乱れ、あでやかな風景が広がります。公会堂は、現在でも各種催しや集会などに使用され、国の登録有形文化財に登録されています。

琴平町公会堂は現在一般公開しておりませんのでご訪問の際には外観のみの観覧が可能です。

大ホール、小会議場を利用希望の方は、琴平町観光商工課(0877-75-6710)にお問い合わせ下さい。

公会堂には古い史跡が移設されています。石段を登ってすぐ左にある燈籠は元禄7年(1694)建立の燈籠です。琴平を訪れた与謝蕪村の句碑「象の目の笑ひかけたり山桜」もこの場所にあります。

【こんぴらふねふねお座敷世界大会初開催】

2026年6月13日(土)、いよいよ第壱回こんぴらふねふねお座敷世界大会が琴平町公会堂で開催されます。大会の詳細については以下をご覧ください。

第1回こんぴらふねふねお座敷世界大会(6月9日(火)までエントリー受付中) | イベント | イベント | 琴平まるごとNavi | こんぴら観光まちづくり協会

【公会堂の白藤(しらふじ)】

藤の花と言えば特別天然記念物で樹齢1200年の藤の牛島(埼玉県春日部市)のふじ、足利フラワーパーク(栃木県足利市)の大藤(おおふじ)、そしてことひら高灯籠の大原東野(おおはらとうや)が育てた藤棚と紫色が多いですが、公会堂西側の藤棚の白藤が(2026年)4月24日現在満開です。

公会堂の藤は白藤です。白い藤の花は、紫色のふじに比べて見かける機会が少ない、上品で希少な花です。特に「白野田藤(しろのだふじ)」や「白長藤(しろながふじ)」が知られ、香りが強く、白無垢のような可憐な雰囲気があります。琴平では 四国こんぴら歌舞伎大芝居が開催される4月中旬〜4月下旬頃に見頃を迎えます。歌舞伎にいらっしゃる方は、坂道を上る途中、ちょっと左側の藤棚に目をとめてみるのはいかがでしょうか?きれいな香りとともに白い美しい花が楽しめます。【

基本情報

名称
琴平町公会堂
所在地
仲多度郡琴平町975−1
営業時間
定休日
電話
駐車場
ホームページ

よくあるご質問

Q

町内の移動手段は何がありますか?

A

主にはタクシーとレンタサイクルがあります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、町営西駐車場から金刀比羅宮表参道までは徒歩で10分程度ですが、金刀比羅宮への石段は参道から785段ありますので無理をせずゆっくり登りましょう。

Q

町内に駐車場はありますか?

A

JR琴平駅の南側には町営西駐車場があり、その他町内各地に民間の有料駐車場があります。

Q

金刀比羅宮には車で登れますか?

A

徒歩でのご参拝が難しい方を対象として、金刀比羅宮のWEBを利用して、6日前から60日先までの予約が可能です。

金刀比羅宮車輌乗入予約サイト