
ことひらに連泊して中讃をゆったりと周遊する旅を楽しもう!
2026年6月15日(月) 10時00分~
【会場】まんのう町神野(かんの)神社ほか(仲多度郡まんのう町神野168-2))
【公共交通アクセス】JR土讃線、琴平駅からタクシーなど
満濃池は大宝年間(701~704)に築造されたと伝えられるため池で、弘仁12年(821)には弘法大師空海が改修したことで有名です。その後、何回も改修を重ね、昭和34年には堤防を6m嵩上げした結果、貯水量が一挙に倍増して現在の1,540万トンとなり、農業用ため池としては国内で最大級の規模を誇っています。
毎年6月15日に満濃池の「ゆる」が抜かれて、明治に完成された岩山の穴から一気に金倉川に放水がされます。この「ゆる抜き」により、最大毎秒5トンの水が丸亀平野の3,000haの水田を潤し、一斉に田植えが始まります。中讃地域の初夏の風物詩として大勢の人が見物に訪れます。ことひらの田畑もほとんどがこの水の恩恵にあずかっています。
ゆるぬき行事は、6月15日(月)にまんのう池の守護神として奉斎され延喜式内讃岐二十四社の一つの神野(かんの)神社(仲多度郡まんのう町神野168-2)で10h00から記念式典(初ゆる抜き奉告祭)が行われたのち、11h00にまんのう池の取水栓(ゆる)が抜かれ、田植えシーズンに向けてまんのう池の水が一斉に放流されます。神野(かんの)神社で行われる祭典は一般の方も外からご覧になることが可能です。
本日(2026年6月15日)行われた祭典の様子は以下の通りです。
満濃池 恒例の「ゆる抜き」本格的な田植えシーズン到来(2026年6月15日掲載)|RNC NEWS NNN
満濃池にて「令和8年度初閘抜き奉告祭」が斎行されます。|香川県
ゆるぬきに関するお問い合わせは、満濃池土地改良区(0877-75-3157)宛にお願い致します。





