― こんにちは。まず、こんぴら観光まちづくり検定を知ったきっかけと、受検しようと思った理由を教えてください。
以前から街歩きガイドに興味があり、旅行に行っても、その場所の街歩きガイドさんに案内してもらうことがありました。ちょうど関心があった事なので受検しました。
― なるほど、ことひらの街歩きガイドになりたいという動機で受験をされたのですね。受検を決めてからはどのように勉強されましたか?
講習会で言われた範囲の所をチェックしました。受検する友達たちと何度か一緒に勉強会をしました。問題を出し合ったり、最新のニュースなどチェックして問題を出しあいながら勉強しました。
― こんぴら観光まちづくり検定は合格された方に特派員や認定ガイドとして活躍いただくことを目指しているので、勉強仲間のみなさんと一緒に琴平について勉強したり、最新のニュースなどのチェックをされたというのは観光まちづくり協会としても有難いです。受験準備も楽しみながら進めて頂いたということですが、実際にこんぴら観光まちづくり検定の学習のなかで新しく知った、あるいは印象に強く残った「琴平の魅力」について教えてください。
琴平は、歴史があり古い文献や遺跡が残っています。身近過ぎて意識していませんでしたが学習して「そうだったんだ」と思う事が多かったです。
― ことりっこさんは2月の初級試験にも合格され、既に特派員としても記事の執筆をいただいていますが、今後、どのように特派員として発信していきたいと考えていますか?
今後、琴平でのいろいろを深掘りして「こんな事ありますよ」 と皆様にお伝えしたいです。
― 琴平で好きな場所はありますか?
JRの琴平駅と高燈籠です。。子供のころの遊び場でしたから。
― ご自身のお仕事や日常生活でこんぴら観光まちづくり検定の勉強での学びが活きている部分はありますか。
検定での学びの為、琴平町内のイベントに関心ができて町のいろいろな活動をされている人達やイベントを知ることができました。
― 最後に、これからこんぴら観光まちづくり検定の勉強をされたいという方へメッセージをお願いします。
勉強のための勉強というよりは、知ることを楽しみながら深掘りしていくといいと思います。興味を持ちいろんな分野で、「推し活」すれば、知識として入ってくると思います。頭の中に記憶するには、繰り返しが大事と痛感しましたが。琴平の魅力を知って頂ける仲間が増えると心強いのでぜひ参加してください。
プロフィール
ことりっこさん
琴平町で18歳まで育ち、大阪で学生・社会人として過ごしたのち帰省し、その後琴平町で40数年子育てし現在に至ります。只今、主に中讃地域のランチ、うどんめぐりに楽しみを見出しています。香川県の映画、TVのエキストラに時々参加しています。
琴平町は、温泉サスペンスドラマシリーズで2回、金丸座であこがれの時代劇に参加。映画パンフレツトに金丸座での豆粒ほどの下町娘の後ろ姿に感激しております。
最近は伊藤若冲の推し活中です(金刀比羅宮の奥書院に絵があります)
