琴平のまちに新しい呑象(どんぞ)があるというので出かけてきました。
そのむかし、琴平町榎井には日柳燕石が「呑象楼」で幕末の勤王の志士たちと酒を酌み交わしたのではないかといわれている場所がありました。詳しくはブログ仲間の「こんぴらだんだん」さんがかかれていますのでごらんください。https://www.kotohirakankou.jp/blog/staff/entry-488.html
そこから名前をとった「DONZO Brewing」だそうです。店前の天狗像は、こんぴらさんに住んでいるといわれている天狗さまでしょうか。「一緒に吞もうぞ」と声をかけられたような気分になります。スタッフさんのかわいい象のTシャツは象頭山をイメージした象でしょうね。
今晩は家族とイタリアンシェフによる一日限定イベントで乾杯!DONZO Brewingのクラフトビールにあわせたイタリア料理をリーズナブルな価格で提供してくださるという、一石二鳥のイベントを満喫しました。
見た目もきれいなイタリア料理につい手が出て写真がありませんが、右の写真は追加の「スペシャルおつまみ」一皿です。私は、運転手で行きましたからオリジナルジンジャーエールをいただきました。シャキシャキしょうががたっぷり入っていてスッキリ。グビグビと飲めます。大好きなティラミスも最高!
ブログ仲間の「友桜」さんもシルバーウイークに琴平散策されたようですので、私は夜の新町商店街「高松街道」沿いの灯りをご紹介します。また昼間とは違ってみえます。その昔、こんぴらさんを目指して歩いてくる参拝客のために街道沿いにはいくつもの燈篭があったそうです。このように賑やかだったのかもしれませんね。
JR琴平駅のライトアップ。以前ブログ仲間の「田雪」さんの注目されていた「プロジェクションロゴライト」も浮かび上がりました。夕刻の幻想的な駅のライトもきれいですよ。
DONZO BrewingのCraft Beer×Foodのイベントはまた近いうちに開催されるようなので、ことひらの夜を楽しみに夜遊びしにきてください。
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