観る・遊ぶ

国営讃岐まんのう公園

【春らんまんフェスタ2026】

開催中:3月14日(土)~5月10日(日)

開園時間 9:30~17:00

無料入園日 4月19日(日)・4月26日(日)

色鮮やかな花々によって彩られる春のフラワーリレー『春らんまんフェスタ2026』。40品種10万本のスイセン、36品種3万本のチューリップ、33万本のネモフィラなど春の花々が園内各所でバトンを繋ぐように次々と開花します。また、春を満喫できる各種イベントも続々開催中です。

【現在見頃の花、これから見頃を迎える花など旬の植物情報】

【①チューリップ】現在チューリップが見頃です。中央駐車場から徒歩4分の飛竜の花道でお楽しみいただけます。トルコ原産で、ヨーロッパに渡り品種改良が盛んに行われ、江戸時代に日本へ渡来しました。花の色や形もさまざまなチューリップが鮮やかに咲くさまは、圧巻です。 園内では花竜の道に30品種約3万本がご覧いただけます。

【②オンツツジ】オンツツジは、見頃を迎えています。特に、中央駐車場から徒歩5分程の竜頭の森、木もれびの道でお楽しみいただけます。西日本の里山に自生し、赤朱色の花をつけるツツジです。全体の枝ぶりが荒々しく、男性的な点から「雄躑躅」と書きます。新緑や青空を背景に鑑賞するとより赤朱色のオンツツジの花が映えます。

【⓷ネモフィラ】ネモフィラは、花竜の道で見頃です。花巡りの丘では開花中ですが、冬季の少雨の影響により、部分的に生育不良の箇所もあります。花後に枯れる一年草で、葉は細長くて細かく切れ込み、そこからルリカラクサの和名があります。

【④パンジー】パンジーは、エントランス広場、緑と石のヴィスタ、花竜の道でご覧いただけます。小さくかわいいカラフルな彩りがお楽しみいただけます。ヨーロッパに自生する野生種から品種改良され園芸品種になりました。花の少ない冬から春まで長期間花を咲かせます。

【⑤ノースポール】ノースポールは、エントランス広場、風花の庭でご覧いただけます。ノースポールは、クリサンセマムとも呼ばれています。開花期間が長く、寒さにも強い白花で中心が黄色の小ギクです。小さくかわいいお花がお楽しみいただけます。

基本情報

名称
国営讃岐まんのう公園
所在地
仲多度郡まんのう町吉野4243−12
営業時間
3月1日~7月19日 9:30~17:00 7月20日~8月31日 9:30~18:00 9月1日~10月31日 9:30~17:00 11月1日~2月末日 9:30~16:30 ※季節・イベント等により時間変更有り(イルミネーションイベントの期間は夜間開園有り)
定休日
■毎週火曜日 ■12月29日~1月1日 ■1月第4水曜~金曜日 ※ただし、火曜日が休日の場合は開園し、翌日の水曜日は休園。水曜日が休日の場合、前日の火曜日は開園 ※下記の期間は無休。 3月20日~5月31日 7月20日~8月31日 9月11日~10月31日
電話
0877-79-1700
駐車場

よくあるご質問

Q

町内の移動手段は何がありますか?

A

主にはタクシーとレンタサイクルがあります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、町営西駐車場から金刀比羅宮表参道までは徒歩で10分程度ですが、金刀比羅宮への石段は参道から785段ありますので無理をせずゆっくり登りましょう。

Q

町内に駐車場はありますか?

A

JR琴平駅の南側には町営西駐車場があり、その他町内各地に民間の有料駐車場があります。

Q

金刀比羅宮には車で登れますか?

A

徒歩でのご参拝が難しい方を対象として、金刀比羅宮のWEBを利用して、6日前から60日先までの予約が可能です。

金刀比羅宮車輌乗入予約サイト