こんぴら街角探訪
一.讃岐一刀彫
金刀比羅宮の旭社が建てられた天保八年(1837)当時、全国から腕利きの宮大工が琴平に集まり、仕事の合間にだるまを彫ったのが起源とされています。 現在、優れた職人芸を身につけた人に「伝統工芸士」が認定されます
二.地酒
琴平町には現在、長い歴史を誇る二軒の酒蔵があります。
表参道には「金陵」の蔵元で有名な西野金陵があり、金陵の郷にある資料館では試飲ができます。金刀比羅宮御用達の御新酒。
旧高松街道沿いの榎井に蔵を構えるのは「凱陣」の蔵元、丸尾本店で、大吟醸は幻の銘酒といわれ、日本酒党を唸らせています。
よくあるご質問
Q
町内の移動手段は何がありますか?
A
主にはタクシーとレンタサイクルがあります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、町営西駐車場から金刀比羅宮表参道までは徒歩で10分程度ですが、金刀比羅宮への石段は参道から785段ありますので無理をせずゆっくり登りましょう。
町内のタクシーの数は限られており流しのタクシーはありません。JR駅前にタクシー乗り場はありますが、不在の場合もありますので、予約は、
コトバスタクシー配車センター 0877-
マンノータクシー 0877-
Q
町内に駐車場はありますか?
A
JR琴平駅の南側には町営西駐車場があり、その他町内各地に民間の有料駐車場があります。
Q
金刀比羅宮には車で登れますか?
A
徒歩でのご参拝が難しい方を対象として、金刀比羅宮のWEBを利用して、6日前から60日先までの予約が可能です。












