こんぴら文学散歩道
金毘羅参詣続膝栗毛 (こんぴらさんけいぞくひざくりげ)
弥次さん喜多さんが登場する
「東海道中膝栗毛」で有名な戯作者十返舎一九は、前作同様弥次郎兵衛と喜多八を大阪から讃岐金毘羅へと向かわせる。
江戸を出発して大阪で旅を終え帰国するはずだった前作の続編で、ひょんなことから金毘羅を目指すことになる。
海路丸亀に渡り街道を行くのだが、旅籠屋・茶屋など道中で出会う人達との間で交わされる会話や仕草が滑稽で、中でも方言の応酬は面白い。
金毘羅船利生纜 (こんぴらぶねりしょうのともずな)
西遊記の翻訳版
「南総里見八犬伝」で有名な戯作者滝沢馬琴も金毘羅に関する作品を何点か残している。
その中でも『金毘羅船利生纜』では、金毘羅に向かう船中で、旅人が同乗客に金毘羅の本地を語り始めるという設定で、話は日本と中国、また時空を超えてSF小説ばりに奇想天外に展開していく。
孫悟空が登場する「西遊記」の翻訳版。
ちなみに孫悟空が生まれたといわれる花果山が象頭山という設定になっている。
よくあるご質問
Q
町内の移動手段は何がありますか?
A
主にはタクシーとレンタサイクルがあります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、町営西駐車場から金刀比羅宮表参道までは徒歩で10分程度ですが、金刀比羅宮への石段は参道から785段ありますので無理をせずゆっくり登りましょう。
町内のタクシーの数は限られており流しのタクシーはありません。JR駅前にタクシー乗り場はありますが、不在の場合もありますので、予約は、
コトバスタクシー配車センター 0877-
マンノータクシー 0877-
Q
町内に駐車場はありますか?
A
JR琴平駅の南側には町営西駐車場があり、その他町内各地に民間の有料駐車場があります。
Q
金刀比羅宮には車で登れますか?
A
徒歩でのご参拝が難しい方を対象として、金刀比羅宮のWEBを利用して、6日前から60日先までの予約が可能です。