琴平ゆかりの句碑
金毘羅宮の境内をはじめ町内には、琴平を訪れた有名な俳人・歌人などの句碑・歌碑が数多くあります。
①小林一茶句碑
「おんひらひら 蝶も 金毘羅参哉」
寛政六年(1794)道中で一匹の蝶が一茶のあとを追ってくる様子を唄った俳句。
(表参道を宝物館に入る角にある)
②与謝蕪村句碑
「象の眼の笑いかけたり山桜」
幾度か讃岐を訪れた蕪村が景色を詠んだもの。
(公会堂藤棚にある)
③北原白秋歌碑
「守れ権限夜明けよ霧よ山はいのちのみそぎ場所」
歌碑は書道の大家、安東聖空の書によるものです。
(奥社への参道にある)
④入江為守歌碑
「あまねくもふりわたらむ神のます ことひら山のゆふたちの雨」
東宮侍従長子爵だった入江為守が歌ったもの。
(裏参道の時雨岡にある)
⑤吉井勇歌碑
「金刀比羅の宮はかしこし 船ひとか流し初穂をささくるもうへ」
船を型どった珍しい歌碑。
(宝物館奥の裏参道にある)
よくあるご質問
Q
町内の移動手段は何がありますか?
A
主にはタクシーとレンタサイクルがあります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、町営西駐車場から金刀比羅宮表参道までは徒歩で10分程度ですが、金刀比羅宮への石段は参道から785段ありますので無理をせずゆっくり登りましょう。
町内のタクシーの数は限られており流しのタクシーはありません。JR駅前にタクシー乗り場はありますが、不在の場合もありますので、予約は、
コトバスタクシー配車センター 0877-
マンノータクシー 0877-
Q
町内に駐車場はありますか?
A
JR琴平駅の南側には町営西駐車場があり、その他町内各地に民間の有料駐車場があります。
Q
金刀比羅宮には車で登れますか?
A
徒歩でのご参拝が難しい方を対象として、金刀比羅宮のWEBを利用して、6日前から60日先までの予約が可能です。