こんぴら五街道
江戸時代、「こんぴら参り」のための信仰と庶民の生活の道。道中には道標や丁石が建ち宿場が栄え、市がたっていました。
一.旧多度津海道
主に九州、中国、北陸など日本海側の人たちが多度津港に上陸しこんぴらを目指した。 石並び燈籠が高薮地区に現存しています。
写真は鶴橋(多度津街道出発点)の鳥居(現在は多度津町の桃陵公園に移転)
よくあるご質問
Q
町内の移動手段は何がありますか?
A
主にはタクシーとレンタサイクルがあります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、町営西駐車場から金刀比羅宮表参道までは徒歩で10分程度ですが、金刀比羅宮への石段は参道から785段ありますので無理をせずゆっくり登りましょう。
Q
町内に駐車場はありますか?
A
JR琴平駅の南側には町営西駐車場があり、その他町内各地に民間の有料駐車場があります。
Q
金刀比羅宮には車で登れますか?
A
徒歩でのご参拝が難しい方を対象として、金刀比羅宮のWEBを利用して、6日前から60日先までの予約が可能です。




