【四国こんぴら歌舞伎大芝居 千穐楽】三味線餅つき
毎年、千穐楽の恒例行事となっております三味線餅つきが今年も開催されます。
開催日時:2026年4月26日(日)09h00~
開催場所:旧金毘羅大芝居(金丸座)木戸前
なお、本年度一般客のみなさまへの振る舞い餅は行いませんので予めご了承下さい。振る舞い餅は観劇者のみへのお渡し(数量限定)となります。
*三味線餅つきは、三味線や太鼓の軽快な音色に合わせて餅をつく、香川県や徳島県などに江戸時代から伝わる伝統的な正月行事です。阿波藍で栄えた頃の豪商が始めたとされ、掛け声や唄とともに、スピーディーな「早打ち」で福を呼び込む、活気あふれる風物詩です。 ことひらでは、四国こんぴら歌舞伎大芝居の千秋楽に、金丸座前で披露される名物行事として知られています。
