琴平に春を告げる風物詩「第三十九回四国こんぴら歌舞伎大芝居」が琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)でいよいよ4月10日(金)から開催されます。観光まちづくり協会では、本日「第三十九回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」 特集ページをオープンしました。
今年の演目は第一部は近松門左衛門の名作「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」から土佐将監閑居の場と、「身替座禅(みがわりざぜん)」、第二部は「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」から「三笠山御殿」と鷺娘(さぎむすめ)です。チケット購入、 公演情報 はこんぴら歌舞伎 オフィシャルサイトからどうぞ。
歌舞伎弁当(サンドイッチ)予約販売開始のお知らせ
観光まちづくり協会では、第三十九回公演期間、特設歌舞伎売店にて歌舞伎弁当の販売を致します。観劇の前や合間に軽食はいかがでしょうか?今年は地元のビストロの名店・果桜軒の東川シェフ特製、地元の食材のうまさを活かした「ローストビーフサンドイッチ」がお求めいただけます。購入に際しては事前予約(クレジットカードによる決済)にてお申し込み頂ければ、当日芝居小屋前の売店にて指定の時間にお受け取りが可能です。
【オリーブ牛ローストビーフサンドイッチ(1日10個限定!)】 1,500円(税込)/個
【受取時間帯】
① 第一部開演前 10:00~11:00
② 第二幕開演前 13:00~15:00
【スペシャル動画】歌舞伎限定商品「ローストビーフサンドイッチ」と「製作者の四国こんぴら歌舞伎大芝居への想い」についてはこちらをご覧ください。