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9月14日(月)まで、ACTことひらにて空海友の会メンバーによる「空海臨書展」が開催中です。
中讃の誇る平安時代のスーパースター、真言宗宗祖の弘法大師・空海(774~835)は、嵯峨天皇(第52代天皇)、橘逸勢(たちばなのはやなり)と並び三筆(さんぴつ)と称えられてきました。
空海の「風信帖(ふうしんじょう)」は、親交があった天台宗宗祖・最澄に宛てた手紙3通をまとめた、行書の最高傑作とされる国宝の書跡で、現在は東寺(京都)が保管しています。
風信雲書自天翔臨 披之閲之如掲雲霧兼 恵止觀妙門頂戴供養 不知攸厝已冷伏惟 法體何如空海推常擬 隨命躋攀彼嶺限以少 願不能東西今思与我金蘭。。。
今回の展覧会は弘法大師の「風信帖臨書(お手本をまねて書くこと。山野清泉氏ほか臨)」のみならず、山野象東氏による「南無遍照金剛(松尾寺蔵)」、「弘法大師行状絵伝模写(石塚晴子氏)」など、数多くの作品を楽しむことができます。
会場:ACTことひら
時間:09h00~17h00
会期:8月14日(金)~9月14日(月)まで
入場:無料



