特派員ブログ

ことひらの町に若者がいっぱい

西日本最大級の野外ロックフェスティバル「モンスターバッシュ2026」が8月22日、23日にまんのう国営公園で行われました。2日間で約4万人の来場者を見込んでいたそうです。琴平町からシャトルバスが出ていたので琴平駅には、若者でいっぱいでした。

この日のJR琴平駅は若者でいっぱい!
駅前は駐車禁止の厳戒態勢。
まんのう公園の会場までは、観光センターからシャトルバスがバスが出ています。

駅前の狛犬さんもこんな日が来るとは思っていなかったとおもいますが、

駅から少し歩いた元観光センターがあった(子供の頃は遊園地がありました)広い空き地に大型バスがいっぱい次から次へとまんのう公園へ人を乗せて出発していました。

モンスターバッシュは、2000年にスタートし、今年で25回目。園内に5か所のステージを設けて、2日間で約60組が時間差で出演します。

年を追うごとにフェスが有名になり若い世代の人が琴平町や周辺の町に訪れるようになりました。知らないときは、たくさんの若者がことひらの町にいることにビックリしたものでした。

私も2回ほど参加した事がありますが、とても暑く園内を歩いているだけで大変でした。遠くから木陰で聞いていました。最近の暑さは特に暑すぎて、若者でも大変だったと思います。

慣れた人は、頭から上半身をおおうタオルをかぶったり、クーラーボックスを引いていたりそれぞれにフェススタイルで参戦されていました。少子化の今どきたくさんの若者達をみるだけでも、元気をもらえました。

【琴平町、町外】【イベント】

ことりっこ