早いもので今年のこんぴら歌舞伎大芝居が終わって半月ほど過ぎました。今春もお茶子ボランティアに参加し、たくさんのお客様の笑顔に出会え忙しいながらも楽しい時間を過ごさせていただきました。終わると少し寂しい。。。
今年はやはり「国宝」で有名になった鷺娘を楽しみにしていらしたお客様が多かったようです。(ミーハーな私もその1人です♪)金丸座の「ぶどう棚」から舞台上だけでなく客席までつながって降る雪はドラマティックで、慎吾さん扮する鷺の精と雪の中の一(いち)消失点でつながる奥行き感は、まるで舞台の場面に自分もいるかのような気がして、しんしんと降る雪の冷たさと人間との恋に苦しむ鷺娘の情熱の熱さの温度差の気流に巻き込まれるような緊張感がありました。美しかったです。金丸座ならではの仕掛けを使った演出を皆様に堪能していただけたことも嬉しかったです。また来年はどんな演目が観られるか楽しみですね〜\(^o^)/
さてさて花より団子、食いしん坊の私が是非とも紹介したい写真のアイス最中は、8日のお茶子参加のうち5回自分へのご褒美に食べるほどはまったものです!去年も食べたんですがこんぴら歌舞伎大芝居の時にここでしか食べられないものだそうで1年待ちに待ちました。二蝶さんで販売していらっしゃいますのでぜひ来年お試しください♫
そして次回のブログからは、局長から仰せつかりました「こんぴら街道」のうちの「多度津街道」について書いていきたいと思います。多度津の港からこんぴらさんまで何回かに分けて歩いて行こうかなぁ…歩けるかな…暑くなる前に…暑くなる前に…急がなくては(^◇^;)

