エリアガイド

五條(ごじょう/GOJO)

五條(ごじょう)は琴平町の南部、琴平町全体の約13%の大きさ(1.1㎢)を占めるエリアです。1955年までは仲多度郡神野村(かんのそん)でしたが同年4月、神野村は四条村・吉野村と合併して満濃町が発足します。江戸時代から存続していた五條村は1890年2月の町村制施行に伴い、周囲の那珂郡眞野村、岸上村、東七箇村と合併し那珂郡神野村となりました。1955年の満濃町発足後、1956年と57年に大字五條の大部分(西地区と東地区)は満濃町から琴平町に割譲されて琴平町の一部となり現在の五條地区が形成されました。大字五條の残りの地区は、まんのう町内の五條地区というして存在しています。

【五條の名前の由来】

【庚申堂粟島教会】

【大井神社】